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  <title>＠ゆりかごから墓場まで＠</title>
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  <description>≪管理人の寝言ノート≫　右側リンクから“注意事項”をはじめにお読みください　＊　わざぐぅ感想はリンクより『好きなモノガタリ』</description>
  <lastBuildDate>Sat, 08 Sep 2018 11:17:43 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>「出版社内容情報」で読むK-1ダイナマイト</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>レポートっぽいレポートです。<span style="color: #ff0000;">※　2019年11月末に大幅に書き直しました</span><br />
<br />
「出版社内容情報」から内容を把握しよう！　と試みました。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: large;" data-mce-mark="1">&ldquo;普通の少年大奈舞人（ダイナマイト）は、Ｋ-1戦士アンディ・フグに見い出され空手道場「正道会館」に入門。はるかなる「世界最強」の夢に踏み出した。&rdquo;</span><br />
と、物語のコンセプトを語る文言に続けて、<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: large;" data-mce-mark="1">&ldquo;押忍！　オレ、大奈舞人。世界最強の男を目指す小学生だ！&rdquo;</span><br />
で、はじまる出版社が用意した単行本紹介文。<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;" data-mce-mark="1">「出版社内容情報」がどこで使用されるのか調べなかったのですが</span>、自社サイト（小学館）や書店、ネット書店で単行本の内容を説明するための文章かな？　と思われます。<span style="color: #800000;" data-mce-mark="1"><strong>2019年11月現在、紀伊国屋WEB、オンライン書店e-hon、セブンネットショッピングでの掲載を確認しています。</strong>（Amazonは4巻、8巻のみ）。</span><br />
<br />
K-1ダイナマイトの内容紹介のための文章って、「出版社内容情報」も雑誌掲載時の「あらすじ」をみても、主人公の大奈舞人くんの一人称で語られてるんですね。舞人くんが話しかけてくる！　しゃべってる！　って私なんかは、はしゃぐんですけど&hellip;&hellip;<br />
<br />
たまに舞人くんが自分の都合で事実と異なることを言ったりしてるのも面白いです。<br />
<br />
&hellip;&hellip;とはいえ、野暮なことを言いますが<span style="color: #800000;" data-mce-mark="1"><strong>一人称は舞人くんだけれど考えたのは担当編集者でしょう</strong></span><span style="color: #ff0000;" data-mce-mark="1">（※推測）</span>。タイアップ作品という性質上、タイアップ元の意向と編集者と作家との協議・協力あっての作品であり、直接作品作りに係わる立場からの解説はそのあたりの事情を伺い知るうえで貴重です。<br />
<br />
なにかわかるかもしれないゾ！　という興味本位でじっくり読んでみようと思いました。<br />
<br />
<br />
以下から本文です。（参考）は「出版社内容情報」を引用掲載するつもりでしたが、煩雑になりそうなので私がまとめた梗概を載せました。<strong>「出版社内容情報」は記事中に引用していません</strong>。掲載されているサイトをご参照ください。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;" data-mce-mark="1">補足）　「出版社内容情報」は紀伊国屋WEBでの言い方です。セブンネットショッピングは「商品説明」、ネット書店e-honは「出版社・メーカーコメント」</span>。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>――想定よりがっつり長くなってしまいました。</strong><br />
<strong>お時間のあるときにどうぞ！</strong></div><br /><br /><a href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%80%8C%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E5%86%85%E5%AE%B9%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%8D%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88" target="_blank">＝　つづき　＝</a>]]>
    </description>
    <category>K-1ダイナマイト</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88/%E3%80%8C%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE%E5%86%85%E5%AE%B9%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%80%8D%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80k-1%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 30 May 2018 18:18:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2018年はじめのごあいさつ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;"></span><div style="text-align: center;"><br />
<a title="" href="//namathistory.blog.shinobi.jp/File/2018newyear_yurikago.jpg" target="_blank"><img width="500" height="500" alt="" src="//namathistory.blog.shinobi.jp/File/2018newyear_yurikago.jpg" /></a></div><br />
年明けたら、新年ごあいさつしないと新規記事を書くわけにはいかない！　みたいな<br />
<br />
自分ルールあるのですが、なんも絵を描けなくてズルズルしてたら３月です。<br />
<br />
春ですね。あたたかくなりそうな兆しはあるのか、ないのか&hellip;&hellip;<br />
<br />
ひとまず、今年もがんばっていきましょう～　９&rdquo;]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/20180303</link>
    <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 09:44:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>内心の自由とツンデレ</title>
    <description>
    <![CDATA[まず、《内心は自由なので他人の心理を特定することはできない》<br />
という前提を念頭に置いておく必要があります。<br />
<br />
【厳しい人】と言いましたが、これは他人からの評価です。厳しいとされた当人の望みや思想は関係ありませんし、そもそも知りえないことです。厳しい、と評価を下す人のリサーチと推測と主観的な価値観によって判ずることになるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/%E5%86%85%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E3%83%84%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC" target="_blank">＝　つづき　＝</a>]]>
    </description>
    <category>憶測＊はったり</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/%E5%86%85%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%A8%E3%83%84%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">namathistory.blog.shinobi.jp://entry/1139</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Aの人格を問うアンケート</title>
    <description>
    <![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">【例題】Ａは、いじめられてるＢを助けました。そして「べつにおまえのためではない」と言い、いじめられている状況を打開できなかったＢを殴りました。<br />
<br />
Ａはサイコパスですか？　厳しい人ですか？　ツンデレですか？</p><br />
&mdash; 深水ニシン (@vcafetea) <a href="https://twitter.com/vcafetea/status/906234148200833025">2017年9月8日</a></blockquote><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript" charset="utf-8" async=""></script><br />
<blockquote><strong>【例題】Ａは、いじめられてるＢを助けました。そして「べつにおまえのためではない」と言い、いじめられている状況を打開できなかったＢを殴りました。<br />
<br />
Ａはサイコパスですか？　厳しい人ですか？　ツンデレですか？</strong><br />
<br />
<span style="color: #808080;">（ツイート本文引用）</span></blockquote><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">ご協力ありがとうございました！！！</span><br />
<br />
拡散力がないので全く票が入らない覚悟でいましたが、<br />
結果が割れるだけの数をいただけたこと、とても、とても、感謝しております。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large; text-decoration: underline;">●　意図と解説</span><br />
<br />
アンケートは、感情や人物のバックボーンが記述されていない文章から読者が人物の人格をどのように判断するのかを問うものでした。【例題】には感情の記述は一切ありません。ＡがＢにいかなる感情を持っているかも明記していません。また、「助けた」「おまえのためではない」「殴る」の論理的整合性を説明するＡに関する情報もありません。<br />
<br />
記述の限りでは、Ａの人格の判断材料となるのは「いじめ」への対応だけです。Ａはいじめが発生している状況が解消されるための行動をしています。「助ける」ことで自ら状況を解消したし、「状況を打開できなかったことを理由にＢを殴」ったのは いじめられている人に状況解消の責任を問うています。<br />
<br />
アンケート結果は割れました。なぜ「解釈は人それぞれ」になるのか。これはまず〈記述のなかに整合性のある情報を求めるか／自身が持っている前提に整合性をもたせるために情報を補填するか〉という分岐があったように思われました。<br />
<br />
また、選択肢は《サイコパス／厳しい人／ツンデレ》です。Ａの行動に人道的価値観による客観的評価をしたと思います。評価は■いじめがある状況を解消するという目的■いじめられている人に状況解消の責任を問う／殴るという手段■目的に対する手段の妥当性　のいずれに重きを置いたかによって変動したと推測しています。<br />
<br />
以下は、それぞれの回答について選択した理由の考察です。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">●　結果の考察</span></span><br />
<br />
<span style="color: #800000; font-size: large;">《ツンデレ》</span>を選んだ方は、なんらかの前提によってＡがＢに好意的感情があるとしたか。「助けた」「打開できなかったことを理由に殴る」はＢのためになる行動だから、そこに感情的な理由があると見立て「おまえのためではない」を照れ隠しと読んだのではないでしょうか。<br />
<br />
また、デレを人情の発露まで意味を広げるというご意見を伺っているので、いじめが発生している状況解消のための行動をとったことに人情を認めて《ツンデレ》とした方もいるかもしれません。<br />
<br />
　＊<br />
<br />
<span style="color: #800000; font-size: large;">《サイコパス》</span>（※　人倫を欠いている人ぐらいの意味か。説明が曖昧でした）は、言動に整合性を認めて妥当といえる前提（Ａは拳の強さを示す必要がある生育環境だった、など）を想定できなかったか、「Ｂを殴る」という対応に倫理観がない（人を殴ってはいけない）という理由での判断と考えています。<br />
<br />
　＊<br />
<br />
<span style="color: #800000; font-size: large;">《厳しい人》</span>はおそらく消去法での選択かと思います。感情の記述がないから《ツンデレ》は選べないし、言動の整合性を説明するＡに関する情報が不明なので評価を保留にすると《サイコパス》は選択肢から外れます。あるいは、いじめられていたＢに対して厳しい対応をしているという判断か。<br />
<br />
<br />
<br />
　＊　＊　＊<br />
<br />
選択肢の優劣は問いません。ただ今回人格についての評価という性質上、情報不足や想像が及ばないことに関して評価を保留にする判断や、評価を下すとき何に重きを置いているかを自問する慎重さがあったらいいな、と思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
――　以上　m(_ _)m]]>
    </description>
    <category>憶測＊はったり</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/a%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E3%82%92%E5%95%8F%E3%81%86%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sat, 09 Sep 2017 19:17:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>国会図書館へ行ってきました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><br />
　・　《幼女》のこと【１】――聖ロザリンド</strong><br />
<br />
への拍手ありがとうございました。ｍ（_　_）ｍ<br />
<br />
<br />
<br />
あまりにブログを放置しているので日記を書こう&hellip;&hellip;<br />
<br />
＊<br />
<br />
先日、国会図書館にはじめて行きました。<br />
なぜ学生の頃に行かなかったのでしょう？　それは手近なところで済んだからです。（手近な感じの内容のことしかやってないということです）<br />
<br />
永田町にある国会図書館を利用するには、《利用者登録》をして《登録利用者カード》を受け取らなければなりません。はじめての利用の場合、すぐにでも本を読みたいと勇んで行っても入場するまでの手続きの色々が煩わしく、くたびれてしまうようなことがあるかもしれません。<br />
<br />
<span style="color: #808080;">※　混雑状況にもよります</span><br />
<br />
そんなときは図書館に行く前に郵送で登録を済ませておきましょう、と国会図書館はＨＰで勧めています。書類を送ってから１週間程度で返事がきました。（添付する<span style="text-decoration: underline;"><strong>返送用の定型封筒</strong></span>は<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">長３</span></strong></span>のほうが良いみたい）<br />
<br />
<br />
<span style="color: #800000; font-size: x-large;"><strong>書類に不備があると切手と封筒と時間が</strong></span><br />
<span style="color: #800000; font-size: x-large;"><strong>倍かかることになるので気をつけてね！</strong></span><br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;２週間の時間を費やして送られてきた利用者登録証<span style="color: #808080;">（ＩＤとパスワードが書かれている）</span>を持って図書館へ行きましょう。新館へ入りましょう。案内のかたの指示に従って、その場で記入する紙・本人確認できるもの・利用者登録証を持って登録カウンターへ行くと、いよいよ《登録利用者カード》が受け取れます。<br />
<br />
《登録利用者カード》と《パスワード》がないと資料の閲覧も複写もできません。ほぼ何もできなくなります。カードもパスワードも絶対になくさないようにしましょう。<br />
<br />
<span style="color: #808080;">（遺失物受付には大変お世話になりました）</span><br />
<br />
</p><br />
<p></p><br /><br /><a href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" target="_blank">＝『K-1ダイナマイト』の出典情報を調べてきました＝</a>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 18 Jul 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>《幼女》のこと【１】――聖ロザリンド</title>
    <description>
    <![CDATA[これは《幼女》についての私の勝手なイメージです。<br />
<br />
《幼女》というと、小さな体格とそれ相応の力、つまり筋肉量に比例する力はあまりないことが想像される。幼く経験が浅いゆえの知識不足や非力ゆえの必死さから目的を達成するために《容赦しない／加減がない》（大胆ともいえる）行動に結びつく。<br />
<br />
また《幼女》は庇護を必要とする。庇護者への信頼から（あるいは信頼を得るために）言いつけに対して従順である一方、それが信頼しなければならない言いつけであるために、いかなる状況においても自己判断によって守るか否かを決定することをしない（あるいは、できない）。《教条主義的》と言える。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #008000;"><span style="font-size: large;">【お断り】</span>●　現実の幼女と言われる年代の女性を観測して、その実態について言った内容ではありません。●　創作物に登場する《幼女》として描かれる人物の表象のなかでも私個人が観測した範囲での認識かつ、恣意的に取捨選択した情報のみに絞って言及しています。●　<strong>まともな研究とかではありません。</strong></span><br />
<br />
<br />
大分いい加減な話ですが、ご興味があれば以下より<br />
<span style="font-size: large;"><strong>わたなべまさこ『聖ロザリンド』</strong></span>　の話をしています。<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/%EF%BC%9A%E3%80%8A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E3%80%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%90%EF%BC%91%E3%80%91%E2%80%95%E2%80%95%E8%81%96%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89" target="_blank">＝続きを読む＝</a>]]>
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    <category>憶測＊はったり</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/%EF%BC%9A%E3%80%8A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E3%80%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%90%EF%BC%91%E3%80%91%E2%80%95%E2%80%95%E8%81%96%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89</link>
    <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">namathistory.blog.shinobi.jp://entry/1136</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="//namathistory.blog.shinobi.jp/File/akeome.jpg" alt="" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" />どうしてもヴィリジアンが描きたかった&hellip;</div><br />
昨年はだいたいお腹を壊していて、寒くなる季節に一層ひどくなりました。<br />
相対的にはさほどではないのかもしれないけれど自分的にはしんどかったので、<br />
「その程度で」とか、「わたしなんかもっと」とか、<br />
人の感想をたたき台にして自分語りしたい系の人の言葉は精神的によろしくありません。<br />
<br />
ぜひとも余裕のある人同士で互いのがんばりっぷりマウンティング合戦がんばって<br />
<span style="font-size: x-large;">頂上は君だ！　間違いない！　<br />
よっ　先輩風！　自分の人生ぶんだけの見識で<br />
世の中全部の希望を吹っ飛ばすこの威力！<br />
流石、天下の苦労人！　えらいっ！！<br />
</span><br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;そういうのほんともうコリゴリなので、<br />
心の広い人間になりたいなーと思いました。しんどかったです。<br />
<br />
ここ５年間ぐらい健康診断してないので、今年はまず健康診断したいです。<br />
果たして健康体なのか、なんか病気に罹ってたりするのか不安すぎます。<br />
<br />
長く描いてなくてヴィリジアンがやっつけになったのが悔しいから<br />
以前ぐらいの集中力を取り戻したいと思った。確実に脳の機能がアレしてる。<br />
<br />
ということで、いましばらく愚痴のような記事をぽつぽつと書くことになるでしょう。<br />
とりま、なんか悪口臭いこと言ってたとしても特定個人へのものではないです。<br />
<br />
自分が嫌なこととか、気になることとかについて考えたことを書きだしてるだけですんで、だいたいは私自身の落ち着いて対応できない類のこととか、自分の行動パターンとかだったりするので、当てはまる人もいるかもしれないけれど、「結局これって書いてる人間自身のこと言ってるだけ」って、呪文を唱えれば、このブログ書いてる人とわたしは違う個人だ、と思い出せると思います。自他の境界が曖昧な状態ってめっちゃ危険だからね！<br />
<br />
もしも、ここの文章を読んで不愉快になったとしても、<br />
あなたはここに書かれてる人ではないですから、どうぞ安心して下さいませ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">今年一年、みなさんが健康でありますように！</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Mon, 02 Jan 2017 16:33:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>拒否を受け入れてくれない場合のメモ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: large;"><strong>拒否を受け入れてくれない状態</strong></span>とは、<br />
<br />
相手が明確な拒否の態度を示しているにもかかわらず、言葉づかい・言い方・仕草をとりあげて揶揄したり、自分の都合に合わせて発信の意図を歪曲したり、態度自体を取り合わなかったり、話題がそこへ至るまでの文脈を破棄して別の話題にすり替えたり<span style="color: #3366ff;">（ex．「真っ赤になってて笑える」「言い方が色っぽくて魅力を感じる」「声がうるさいから聞く気なくした」「そのたとえ話に出てくるクッキーおいしいよね」）</span>して、拒否を示したこと自体を無視する。あるいは、無視しなかったとしても自分側の都合を言って往生際悪く受け入れさせようとする。<br />
<br />
このように、相手の拒否は受け入れないが、自分の拒否は受け入れられるべきであるとして、拒否を拒否で返したりする。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　　・　相手の拒否を受け入れないことが常態化している人</strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>　　・　特定の相手（属性、個人）の拒否を受け入れない人</strong></span><br />
<br />
は、<br />
<br />
自分の言動はまかり通るべきものだと思っており、自身の感情に基づくものを<span style="color: #ff6600;"><strong>「正義」、「人権」、「純粋な／素直な／正直な気持ち」</strong></span>などの言葉に言い換えて<strong>不可侵の絶対的なもの</strong>であるかのようにいう。<br />
<br />
社会的な折り合いのつけ方として、<br />
<br />
気にくわない思想を悪魔化して、<strong>見下す・罰する・排除する</strong>、という他者へ向けたアクションをとる場合もあれば、<br />
<br />
意見の対立について誰もが「正義」<strong><span style="color: #3366ff;">※</span></strong>　を持つとして、「正義同士のぶつかり合い」&rarr;「間違っている者は誰もいない」&rarr;「戦争は避けられない」という衝突の不可避を唱え、<strong>「戦争万歳」</strong>とばかりに決着をつける場<strong><span style="color: #3366ff;">※</span></strong>　として安易に肯定したり、<strong>「すべてを受け入れる聖人」「誰にでも認められる思想」</strong>など全知全能の八方美人をこの上なく正しいものと定めてそれを志向したり、独特の思想を形成する場合もある。<br />
<br />
<strong><span style="color: #3366ff;">※　前出の「人権」「純粋さ」「素直さ」「正直さ」と言い換えられる。<br />
</span><span style="color: #3366ff;">※　つまり、必ず一方が他方の正義において悪として葬り去られるべきとする。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #3366ff;">　　周辺にある問題との兼ね合いよりも、ただ個人の感情に基づいて決着をつけたい</span></strong><br />
<strong><span style="color: #3366ff;">　　いかなるイデオロギーをも腕力で押し通すのが強者であり、強者こそが正義という理屈。</span></strong><br />
<br />
<br />
自分が認めるもの以外認めないという明確な排他性を示すにしろ、「すべてを受け入れる」「誰にでも認められる」と体面の良い言い回しを選んでいたとしても、<strong>相手の拒否を受け入れたがらない</strong>ので自分の理解を超える他者の言い分は基本的に右から左へ聞き流して、自分の意見を優先する。拒否されようとひたすらぶちこんでくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>相手が拒否を受け入れそうにないとき</strong></span>は、<br />
<br />
会話は成立しないので意見の出し合いになる。<br />
意思疎通を目指すのは得策とはいえない。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>逃げるか、立ち去るのを待つか、蹴散らすか</strong></span>は当初の「拒否」を貫く態度として自信のあるやり方で対処しよう。コツとして「拒否を受け入れない」人のこちらに対する人格批判や評価は一方的な押し付けなので流すこと。<br />
<br />
<br />
実りある殴り合いを。]]>
    </description>
    <category>憶測＊はったり</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E6%86%B6%E6%B8%AC%EF%BC%8A%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A/%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2</link>
    <pubDate>Wed, 21 Sep 2016 00:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>すっからかん！</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>「きれい好き」</h3><br />
<br />
落っこちていた<br />
箱の中身は　誰かが集めた　たからもの<br />
<br />
これ　これは　こ　これは<br />
コ・レ・ク・ショ・ン・ボッ・クス<br />
だって　蓋に書いてあるもの<br />
<br />
すごいな　きれいな　宝石みたい<br />
ざらざら　色々　ガラスの破片に<br />
考古学的な想像力が刺激され<br />
まるで　専門家きどりで<br />
頭の中で　ころころ転がしてみたよ<br />
<br />
――　あれあれ<br />
これって　こわれもの<br />
単なる割れたガラスじゃない？<br />
<br />
ショック　世紀の大発見<br />
コレハゴミデス！　ゴミバコデス！<br />
<br />
持ち主のチグハグさを<br />
貼り合わせることはできなくて<br />
形をなさない　雑な手仕事<br />
無意味で役立たずの世間の邪魔者<br />
<br />
こんなゴミばっかりを<br />
さも素晴らしいもののように<br />
箱に納めているなんて<br />
あたまがおかしいんじゃないの？<br />
<br />
箱を人目につくところに置いたら<br />
みんなで楽しい品評会<br />
　「これはゴミ箱です」<br />
　「おかしな　いらない　ゴミばかり」<br />
　「ほんとに　ゴミしかはいってない」<br />
　「ゴミを集めたやつはおかしい」<br />
　「いらない　ゴミのようなやつだ」<br />
<br />
落っこちていた<br />
箱の中身は　誰かが集めた　たからもの<br />
<br />
これは　これは　コレクションボックス<br />
だって蓋に書いてあるもの<br />
<br />
それでも　みんなは口々に<br />
「ゴミ箱」　と言って笑うので<br />
やはり　つまらない箱だったのだろう　と<br />
専門家きどりで　断言してみる<br />
<br />
結論は――<br />
コレクションはただのゴミであり<br />
有意のものとは言い難く　ゆえに<br />
箱の持ち主はくだらない人物である<br />
一方で<br />
あらゆる手を尽くした　私自身の<br />
豊かな想像力は評価すべきだ　されるべきだ<br />
<br />
（貼り合わせることはできなくて<br />
（形をなさない　雑な手仕事<br />
（無意味で　役立たずの　・・・<br />
<br />
それはいったい誰のこと？<br />
<br />
なにをおっしゃる！　わたしはゴミは集めません<br />
ベストセラーの日用品を箱に詰めて重宝してます<br />
生活の知恵　無駄のなさ　理にかなった快適さ<br />
絶対満足の品ぞろえ<br />
<br />
それらは<br />
確実に使い切ってしまうので<br />
箱の中身はいつでも　空っぽになる<br />
というわけです<br />
<br />
わたしは　とっても　きれい好きだから<br />
<br />
割れたガラスの破片が　きらりと光っていても<br />
絶対たからものなんかにしないんだからね！<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E5%89%B5%E4%BD%9C%EF%BC%8A%E8%A9%A9%EF%BC%8A%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%81" target="_blank">＝手直し前のやつ＝</a>]]>
    </description>
    <category>創作＊詩＊小説</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E5%89%B5%E4%BD%9C%EF%BC%8A%E8%A9%A9%EF%BC%8A%E5%B0%8F%E8%AA%AC/%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8B%E3%82%93%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 15 Sep 2016 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">namathistory.blog.shinobi.jp://entry/1133</guid>
  </item>
    <item>
    <title>読む人のこと（５）</title>
    <description>
    <![CDATA[共通認識こそが〈常識〉で〈普通〉の感性とする仲間内では共通認識以外の認識は〈非常識〉で〈異常〉な感性とされるため、それを集団内で表明するのは難しい。集団における空気が一定方向に流れているとき個々の感性でものを言うのを避ける傾向は、異常で非常識な者が存在を現さないよう排除あるいは抹殺するための「禁止」を自主規制として行っている。集団の常識を肯定する態度を示しておけば、集団から消されることはない。<br />
<br />
賛同してくれる仲間を多く集める利点は、自身の感性が集団における〈常識〉に従うものであることを補強できること、また、それによって〈普通〉を定めて〈異常〉を選別し排除できることにあるように思えてならない。それは覇権だ。<br />
<br />
集団における常識を肯定したい、肯定される常識的な発言をしたい、普通になりたいという欲求のために発言すること（＝共感を求めること）は、覇権を握りたいという願望のような気がする。<br />
<br />
&hellip;&hellip;や、集団に属したい人の誰もがそうではないでしょうが。<br />
<br />
<br />
＊<br />
《影響力があるから「改めよ」「禁止する」》ってなんだろうか。<br />
これは、個人の発言が他を牽引する力をもつということが前提になければでてこない発想だ。<br />
<br />
強大な覇者は、共感を多く集めている、支持者が多い、集団（支持者）の価値基準について一定の方向付けができるように見える。しかし、それは集団が共感と言う形で特定の人物に権力を与える（認める）類のものだ。共感を集めることができれば誰だって覇権を握ることができるのだ。そして、共感できる、できない（権力を認める、認めない）を判断するのだって本来なら個人の勝手である。<br />
<br />
にも拘らず、他人（とりわけ、覇者と目した人物）の影響力云々いうのは《とりあえず、その集団から消されたくないという気持ち》だったり、《自身の覇権を握りたい願望のためその人物を同一視》したりという、判断を個人において行わなかったときに生じる問題のように思う。<br />
<br />
《影響力があるから「改めよ」「禁止する」》というのは、自身が個人として判断せずにその集団の一員であろうとしていたとき、集団が向いている（と想定している）方向と異なる自分自身のズレが顔を出した時の反応のように思える（<span style="color: #3366ff;">※</span>）。《共感することを抑圧と感じて、個人の意思・思想が発露した場合》や、《共感することで得ている同一視であるから共感できないことをされると同一視できなくなって困る》というようなことではないか。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">※　このとき一定数が声を揃えれば、新たな集団として団結してより居心地の良い集団に所属するきっかけになる、ということもなくはない。それはそれでハッピーだ。</span><br />
<br />
<br />
＊<br />
たぶん、まともなコミュニケーション、あるいは充実したコミュニケーションができる人と言うのは嫌でも集団に所属しなきゃっていう被害妄想っぽい強迫観念とか、絶対にその集団で覇者になる！　という誇大妄想的野心とかは持っていない。集団帰属のための意図的な共感をするために神経すり減らしてない。もっと身勝手に共感したりしなかったり、楽に構えて発言しているんじゃなかろうか。<br />
<br />
どんな思想を持つかも、他人に共感するかどうかも個人が判断して決定するものだし。<br />
思想に共感されるかどうかは運みたいなものだし。<br />
共感できないという人から悪評を広められるかどうかも運みたいなものだし。<br />
<br />
そんな運みたいなもののために、<br />
思想を改めるか、発言を自粛するかどうかを判断するのも自分だし。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">&hellip;&hellip;書く人も、読む人も、自分の好きなようにすればいいんだよ！</span>]]>
    </description>
    <category>ないようがないような</category>
    <link>http://namathistory.blog.shinobi.jp/%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA/%E8%AA%AD%E3%82%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%EF%BC%95%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 04 Sep 2016 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">namathistory.blog.shinobi.jp://entry/1132</guid>
  </item>

    </channel>
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