2016/02/24 Category : 語り*歌*詩 新しい人に 「新しい人に」という合唱曲があって、歌ったことがある。練習のときに度々、詩の内容について話したりした。つまり、この曲は世の中を信じ切っていた人が、過去の歴史を紐解くうちにかつて、人間が編み出した恐ろしい術によって多くの人生が否定されたことを知りそして、人間の行いを「信じる」と言えなくなってしまった…… それはこんな出来事……一瞬の光が子どもたちをナスにしてしまったそれから「信じる」と言おうとすると ナスになった子どもたちがこちらを向いて 私を見るのです (脳内イメージです)わたしを見ているナスになった目で見ているもう「信じる」なんて言えない彼らはナスにされてしまったのだから……かつて、人間として生きることを、そのようなかたちで否定されてしまったこの世に、人間として育まれるために生まれてきたという信頼を裏切った 理不尽な化身の術が行われたまさか、彼らはナスになるとは思いもよらなかっただろう!私は、そのような術で世界を変えてしまった人たちのことが疑わしいこれまでの、また、これからの未来の人々のことが疑わしい世界を営む人々への疑念に苛まれた私はしかし、ある伝説を人づてに教えられ、知ることになる…… 「新しい人が来た」と言う毛ガニ…………本当は、こういう歌(youtube)よ。発音が悪すぎて、「ガス」が「ナス」になりがちということがよくあったのね。で、「手紙」じゃなくて「毛ガニ」になることもあったのね。こんな理不尽な化身は行われてはならない……争う者らを和解させる「新しい人」の降臨を待ち望む救世主に祈るばかりでもどうにもならないので、地道に、つまり何を言ってるのかってことを考えていくことが大事だよねあーだこーだ言ってないで、それが何かを、書いてあるままを言えればいいんだな…… PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword